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今日咲いたバラと秋空


我が家からの景色…。

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麻紀ちゃん桜舎_convert_20111031232342
そうそう、
桜舎さん前の装飾も、担当させていただきました。

こちらは竹を花器に、パステルカラーのトーンのお花でまとめてみました。

和の風情を大切に、華やかな空間の演出を心がけ、

優しさをテーマにしています。  

観光でならまちを訪れている方にもご覧いただけて嬉しかったです。

写真は福岡からやってきた、わたしの相方、麻紀ちゃんに撮ってもらいました。

桜舎さんは、はじめて展覧会をした思い出の場所であり、今回のHANARARTに関しても、

おかみのかよこさんから、色々アドバイスをいただきました

桜舎の玄関を彩ることができて、幸せでした。

HANARART作品

麻紀ちゃん噴華_convert_20111031223717
これがもうひとつの作品でした。  スミマセンこれ横向きやから首横向けてみてください。

すべて枯れているものでつくった作品。

いつも表現するときは、枯れている花も、共にでした。

うまく言葉にはできないのですが、枯れてゆく姿も美しく感じるのです。

勢いよく咲く花と、枯れゆく花 ずっとこれがテーマでした。

今回HANARARTで心ゆくまま表現できたので、新しいステップを踏み出せそうです。

ずっと何かを思い眺めてくださっていた高校生の姿が一番心に残っています。

たくさんの方にご覧いただけたこと、心からお礼申し上げます。

HANARART実行委員会の皆様、まちゃことまちゃおの皆様、

たくさんのHANARART関係者の方々 、、

表現の場を与えていただき、支えていただき、感謝申し上げます。

ありがとうございましたー。







HANARART


HANARARTはじまりました。
今回は町家の2階の開口部にダイナミックに花を活けてみました。

テーマは 噴華

地球にまだ生命のなかった遠い昔、宇宙のどこか、華の星で、

噴華が起こり、遙か彼方の地球にまで、華がふってきた、、、、。

 生命の誕生の瞬間のエネルギーや驚きを表現したものです。

私自身、子供が生まれた瞬間、感動よりも、驚きが大きかったのです。

自分の身体から、ちっちゃな人間がでてきたことに、本当にびっくり!!!

そして、これがずっと、ずっと、命というものができてから、当たり前のようにあって、

自分もそうやって生まれてきたんだと。。

真っ暗な空間から突然光が差し込み、大きな爆発がおきた、、、そんな激しさでした。

言葉で表すのであれば、神秘というのでしょうか。


今回照明がポイントになるとかんがえていました。

この夏、偶然にもプロの照明さんに出会う機会があり、お願いしました。

2児の母である照明さんは、私の思いを見事に光りで表現してくださいました。

8ヶ月のお子さんを連れて、この作品のために大阪からきてくださり本当に感謝しています。

   光と陰のバランス   大切なことを教えていただきました。


実は作品はもう一つあります。

そちらは誕生とは真反対の死を表現。

そちらはまた次回。






はならーと

万葉
はならーと、近づいてきました。
作品の中で万葉植物や里山の木々を用いたくて、図書館でそれらについての本を借りました。

現代に比べ、はるかに自然との関わりが深い日常を過ごしていることが、万葉集の豊かな表現から感じ取ることができます。

平成の時代に生きながら、私が今感じていることを、花や木々にどれだけ想いを託して表現できるだろう。。。



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