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日常の片隅展

日常の片隅展は、
陶芸家の橋本寿一さんと、
書道家の奈澄和ちゃんの展覧会です。
ドレス以外の作品ご紹介しますね。

会場にいると、その名のとおり、
日常の片隅にふとある景色が心の中で、よみがえります。

橋本さんの作品、信楽の土を使っているそうです。
おちょこや、徳利、一輪差し
毎日、家の一員としてどこかにいそうな、なじみのある器たち

私はここに並んでいる、湯飲みを我が家の一員に選びました。まだ使ってはいないけど、
きっとお茶好きの私を満足させてくれるはず

書と器の空間 右の書は万葉集の歌、左の書は、かなでる 
と書かれています。 大きな壺も橋本さんの作品。
活けられた蝋梅の香りが 空間を心地よく包んでいます。



奈澄和ちゃんの好きな詩が書かれています。 
後ろのグレーの幕は奈澄和ちゃんが染めたもの。
作品のイメージが布の色からも窺えます。


左側の作品には龍と描かれています。書とも、絵ともとれる作品。
来場してくださった方々に福が訪れることを願い、
上り龍をイメージして描かれたこの作品は
手ぬぐいとして、染められ、販売されています。

この展覧会に携われたことを誇りに思っています。
たくさんの方々の出会いや導きに、心より感謝します。
ありがとうございました。
明日は最終日




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